でそぶろ

Desora's Blog. UltraStreetFighter4とかiOS/AndroidのGameとかTravel photography.

Twitchでゲーム配信をやってみた!のでやり方メモ

 ついに、Twitchでゲーム動画配信ができるようになったので、忘れた時のために、やり方をメモしておきます。

 


作ったTwitchページ

↑まだタイトル画像とか何も用意してないけど、今後このアカウントでウル4とかWiiUのゲームの配信していこうと思うので、フォローお願いしますー。

 

自分は、2年ほど前に買ったけど全然使ってなかったHauppauge HD PVR 2というキャプチャー装置を使ってます。ちなみに、Hauppauge HD PVR 1も持ってるんですが、これもまったく使ってない…。HD PVR 2はHDMIケーブルに対応してるので、使い方は超簡単です。

 

付属CDからドライバとか動画編集兼キャプチャソフトをインストールして、電源付けて、XBOX360にHDMIケーブルを繋げるだけ。PS3とWii Uも、同じようにHDMIケーブルを繋げるだけで、とりあえずキャプチャはできます。

 

以前はアメリカのAmazon.comでしか売ってなかったのに、今は日本のAmazonでも普通に売ってるんだなぁ。

HAUPPAUGE USB接続式 ハイビジョンキャプチャーユニット Hauppauge HD PVR 2
 

 

解らない時は、ここ見ればなんとかなります。

自分はあんまり説明書読まないタイプなので自分で模索しながらやってます。


VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - HD PVR 2

 

↑今、ArcSoft ShowBizっていう付属ソフトでキャプチャしてるんですが、どうやら、Hauppauge Captureという新しいキャプチャーソフトがダウンロードできるらしいですね…。これを使うと声入り動画が作りやすいとか。あとでダウンロードしよっと。

 

さて、ゲーム画面のキャプチャはそんな感じで、付属CDインストールして、電源入れて、ケーブルちゃんと繋いで、付属ソフトのキャプチャ開始ボタンを押せばできるのですが、問題は配信部分。

 

このへんがめんどくさそうだったので、今まで調べようともしてなかったのですが、今回、頑張ってやってみました。

 

配信ソフトはいろいろあるようですが、無料で一番評判が良さそうだったのがOpen Broadcaster Software(OBS)という、多分この界隈では有名なソフト。

インストールしたら↓こんな画面が出てきます。

ここでかなりツマった!

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ボタンがいっぱいあって、パっと見では何をしていいのか解らないこの画面。

さすがにこれは解説サイトを読まないとやり方解らないということで、チラッと読んでみたら、↓この"ソース"という部分で右クリックして、"追加"を押して、"画面キャプチャ"というところを押せば、デスクトップ画面がそのまま配信できるという…

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この右クリックは所見では解らん・・・。

 

そういえば、この画面キャプチャというウィンドウで、互換性モードというのをチェックしないと自分の環境ではキャプチャできなかった。

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あとは、設定ってところを

↓こういうサイト見て設定して


フリーの配信ソフト Open Broadcaster Softwareを試してみた : BuildForce

 

Twitchの方でアカウント準備して、Twitchの配信キーみたいなのを、OBSに設定して"配信開始"ボタンを押したらOK。

 

注意しないといけないのは、ブラウザで自分が確認のために見てるTwitch動画の音が配信されて、音が幻影陣になったり、配信されてるつもりがなかった自分の声とか、デスクトップ画面が映ってたり。

 

まぁ、あとはやり方をブラッシュアップしつつ慣れていくしかない。

ビットレートの設定とか調整しないとなぁ。

 

そんなわけで、やってみると意外と簡単だったゲーム配信、ちょっとずつ面白くしていこうと思います。

 

あ、マイク買わないと。

↓これかなぁ。他に良いのがあったら教えてください。

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U

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ではまた。

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